安全運転が節約につながるこれだけの理由

皆さんは車を運転中に交通違反をして警察に見つかり反則金を払う羽目になったことはありませんか。

多いのはスピード違反、一時停止違反、駐車違反だと思いますが、例えばスピード違反ではひどいときには何万円も反則金を支払わなければいけません。

一度違反をすると次回免許更新時の更新料も高くなります。

しかしそういって警察に捕まらないようにレーダー探知機などに何万円もお金を費やすのは本末転倒です。

節約を信条とするのなら、日頃から安全運転を心がけましょう。

なかなか安全運転とお金と結び付けて考えることは普段ないのですが、一度事故を起こしてしまうと失うお金は大きくなります。

もちろんお金だけでなく社会的信用の損失、事故対応のための時間の損失、ひどい時には生命の損失の危険さえあります。

お金に関する問題として自動車保険ひとつとっても、軽微な事故でも保険のお世話になれば等級は下がってその後の保険料も高くなります。

しかもこれは1年だけの問題ではありません。もとの等級に戻るまで何年もかかりますので、その間本来払わなくてもいい保険料を支い続けなければなりません。

そして事故で車が壊れれば車両保険に入っていなければ修理代も必要ですし、事故車として下取り査定価格も低くなります。

悪いことづくめです。一方安全運転を心がけていれば事故、違反を起こす可能性が低くなるのはもちろん、急発進、急ブレーキもしませんので燃費も良くなりますし、タイヤ、ブレーキパッドの減りも少ないのでメンテナンス費も少なくなる傾向があります。

そしてなにより愛車に長く乗ることができます。

今や車検ごとに車を買い替えるのは過去の話で、節約を第一に考えるならば一つの車をできるだけ長く乗り続けることが重要です。